2018年のバイク人気ナンバー1「マシン・オブ・ザ・イヤー(MOTY)」

バイク好き読者の人気投票企画マシーン・オブ・ザ・イヤー栄光の1位は果たして…

株式会社内外出版社(東京・上野/代表取締役社長:清田名人)は、毎月24日発売のバイク雑誌『ヤングマシン』において、2018年のバイク人気ナンバー1「マシン・オブ・ザ・イヤー(MOTY)」を決める本誌読者およびWebユーザー投票を行い、総合部門第1位に「カワサキ ニンジャ H2/カーボン」が選ばれたことをお知らせいたします。

 

 

その年に販売されたバイクから人気ナンバー1を決める「マシン・オブ・ザ・イヤー(MOTY)」。1973年からバイク雑誌ヤングマシンで行われている投票企画だ。現在も続いているプライズとしては日本最古となり、バイクが好きな一般読者からの投票で順位が決まるのが特徴となっている。46回目を迎える今回は、波乱の展開となった。

投票は、ストリートスポーツ部門(海外モデル、ビッグバイク、400cc、250cc、50~125cc)、アメリカン部門、オフロード部門、スクーター部門、外国車部門、総合部門の11部門でそれぞれで投票を募り、各部門で1位が決定する。また、総合部門では、外国車も含めた無差別級の最高峰として、最も人気のバイクが選ばれる。

昨年から開始したWEB投票により、ハガキと合わせて集計することで順位の変動が読めなくなっていて、今年は波乱の展開となった。

 

 

2017年のMOTYはホンダが5部門を制覇し、ニューモデル攻勢の勢いを反映した結果となった。しかし2018年は様子が異なり、各メーカーの新顔とともにビッグネームの復活やリバイバルのニューモデルが上位を賑わせた。

ニンジャH2やハヤブサといったフラッグシップ勢が強さを見せるなか、割って入ってきたのはなんとモンキー125。これにナイケンやZ900RSが加わり、接戦を繰り広げる。そしてトップへ抜け出したのは、最後まで強さを見せたH2だった。

総合部門栄光の1位となったH2は’16年に続く2度目の戴冠。登場時のインパクトが少しずつ薄れていくかと思われたが、’19年モデルで驚異の231馬力を引っ提げてモデルチェンジし、再び存在感をアピールしたのが功を奏した。読者からは「贅沢さのなかに夢がある」「夢のモンスターバイク」「凄そう、速そうの一言」といった声が多数寄せられている。

続く2位には、1999年の初登場から9度と最多の戴冠を誇るハヤブサが入った。新型も噂されるなか、不動の人気を誇る。

3位には昨年の王者であるYZF-R1/Mが入賞。ハガキでの得票率は伸び悩んだが、WEBの得票が伸びを見せ、同門のナイケン(4位)を振り切った形だ。モンキーは5位に入賞している。

総合部門

https://young-machine.com/2018/12/30/21272/

部門別発表

https://young-machine.com/2018/12/31/21293/

 

 

【会社概要】

商号 株式会社内外出版社

所在地 本社 東京都台東区東上野2-1-11サンフィールドビル

設立年月日 昭和34年 1959年

代表者 代表取締役社長 清田 名人

URL https://www.naigai-p.co.jp/

掲載URL    https://young-machine.com/

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